会社の飲み会に行きたくない 苦痛な人におくる処世術とは?

会社の飲み会ほど無駄な時間はない…
会社の飲み会に行くのが苦痛で仕方がない…

私は飲み会自体は嫌いではないのですが、会社の飲み会だけは別で
できることなら参加したくありません。

今回、そんな会社の飲み会の上手な断り方と参加せざるを得ない時の心構えなどについて
記事にまとめてみました。

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会社の飲み会の断り方-一例

断り

会社の飲み会を断る口実にはどのようなものがあるのでしょうか?
断り方についてネット上から情報を集めてみました。

■金欠

  • 今月小遣いが底をつきた、ピンチで飲み会に行くお金がない
  • 飲み会に行きたいけど、今お金がないからまた来月にして

■体調不良

  • 今日朝から風邪気味で体調が悪い、みんなに風邪うつすと悪いから欠席で
  • 健康診断で引っかかって、今アルコールNG

■先約あり

  • 病院の予約をしていて、今回は申し訳ない
  • 宅急便の受け取りがあるので、今日は帰らせてもらう

■家族

  • 子供が朝から体調不良で、面倒を見なければいけない
  • 親と会う約束していて、日程が今日でないと都合が悪い

ここで注意しないといけないのは断る相手がどんなタイプの人なのか
考えて言葉を選ぶという点です。

例えば「風邪気味なので、残念ですが飲み会に行けそうもありません」
という口実は、ある人にとっては「仕方がないなぁ」で済むかもしれないですが
体育会系のマッチョな人にとっては「何だ?体調管理もできないのか?」と
思われることもあります。

なので、相手が「まあ仕方がないな」と思うような口実を
考えるようにしましょう。

そもそも誘われないような雰囲気を作る

言葉に出さずとも、そもそも飲み会に誘われないようなオーラを出しておく
というやつです。

「俺の性格、知っているよね?
愚痴ばかり言い合うような飲み会なんて行きたくないんだよ。
飲み会行くなら読書していた方がいいんだよ」的な雰囲気です。

私の場合は
「あのくだらない飲み会に参加しなければ、あの本が50ページほど
読めたのに…」とぶつぶつ言う時もあります。
飲み会と読書を天秤にかける時点でめんどくさいヤツですよね(笑)

私は自然と誘われないオーラを出しているようですので
苦労はしないのですが、オーラを出すコツとしては
以下のような点がポイントだと思います。

■ヘラヘラしない

犬

基本、飲み会ではみんな、お酒を飲んで愚痴を聞いてほしいんです。
なので、メンツ的にヘラヘラしている「いいヤツ」がノミネートされます。

普段からヘラヘラしないこと。
PCに向かっている時はヴァンダレイ・シウバに対峙するミルコ・クロコップのように
時折、険しい表情を見せること。

これ、大事です。

■本好きアピール

読書

会社の隙間時間、例えば昼休みとか移動時間は本を読みましょう。
*もちろん、一人の時です。相手がいるのに無視して本を読んではいけません。

その姿をさりげなく見てもらいましょう。
「自分の世界を持っている」感の演出です。

私の場合は実際に本を読んでいるのですが
ちょっととっつきづらい面を出しておくのがポイントです。

なぜ会社の飲み会はつまらないのか?行きたくない理由は?

そもそもなぜ会社の飲み会はつまらないのでしょうか?
もちろん、「何言っているんだ?会社の飲み会、最高だよ。超楽しいよ!」
という人もいると思いますが、ただ私の周りでは8割がたは
「会社の飲み会はつまらない=できれば行きたくない」という風に思っています。
私もその8割の中の1人です。

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思うに、会社の飲み会が嫌な一番の理由は
単なる愚痴大会だからです。建設的な話がないんですよね。

新人とか後輩の愚痴であれば、聞くのも仕事のうちだと思うのですが
大体、そのような場でしゃべり倒すのは年配の人間だったりします。

他にも武勇伝をえんえんと聞かされたりするのが嫌!とか
仕事の延長線上の話しかしない、職場を離れてまで仕事の話をしたくない!
という理由もあります。

付き合い上、どうしても飲みに参加しなければいけない時は?

飲み会

とはいうものの、毎回会社の飲み会を断るわけにもいかず、
付き合いでどうしても参加しなければいけない機会もあるわけです。

無理に楽しもうと思わなくていいと思いますが、
参加するからにはせめてその時間を有意義に使いたいですよね。

そこで会社の飲み会の場を有意義に使う心構え的なものについて
考えてみました。

ノーギャラで取材に行くつもりでネタを探す

つまらない飲み会をやり過ごすのもなんなので
ここは思いきって「President」とか「Big tomorrow」の
雑誌編集者になりきりましょう。

あなたはビジネスマン向け雑誌の編集者です。
この嫌な飲み会からどう面白おかしく雑誌の記事を作成するか?
一流ビジネスマンとしての腕の見せ所です。

この場は取材の場だと思って、じっくりとターゲットを
見定めましょう。

飲み会に参加するメンバーを把握し、
その中で何かしら雑誌記事のネタになる話を聞けそうな人にあたりをつけます。
飲み会の席ではそのターゲットがいる席に座り、取材を試みるわけです。

そう思ったら、嫌な飲み会もなんだか楽しくないですか?

ゆくゆくは何かのネタとして使える時がくるかもしませんよ。
私は、こうやってブログを書いているのでネタとして
しっかり使わせてもらっていますけどね(笑)

取材のコツは?

あくまで飲み会という場になりますので、尋問してはダメです。
まずは褒めや自己開示から流れを作り、「そういえば…」とさりげなく質問をする
やり方がスマートです。

「へぇー!」「いいですね!」「さすがですね!」といった相槌で
リズムを取って、「やっぱり仕事ができる人は違いますね!」と
お酌をしながらさらに話を深堀していくわけです。

ここで注意すべきポイントは「見切り方」になります。
この人からブログのネタになるような話が聞けるかもしれないと思って
いざ話を聞いてみたら、思ったほどネタがなかった…
ターゲットの知識が浅かった…という場合です。

「その程度の知識で知ったかぶるんじゃない!俺の時間を返せ!」と
思う気持ちもわかりますが、言葉にすべきではありません。

話題を変えてみたり、「ありがとうございます!又いろいろ教えて下さい!」
その場を丸く収めて、他のターゲットの近くに移動したり、
切り替えを上手に使うようにしましょう。

本来であれば、このような打算的なことを考えないで
気持ちよく飲み会に参加したいのが理想です。

ですが、きれいごとばかり言っていられないのが
サラリーマン社会でもあります。

付き合いといえど、せっかく時間を使うわけですから
自分にとってプラスになる方向に持っていくようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
会社の飲み会に行きたくない!という方向けに断る口実、
どうしても参加せざるを得ない場合の心構えについて
まとめてみました。

会社の飲み会を断るのであれば、断る相手のタイプを見て
言葉を選び、また普段から「自分の世界を持っている」感を演出するのが
ベターです。

またどうしても飲み会に参加せざるを得ない時は、
何かしらの話のネタを取材に行くつもりでのぞみましょう。
思わぬ発見があることもあります。

せっかく時間を使うわけですから
憮然とした態度で過ごすのではなく、気持ちを切り替えて
自分にとってプラスに働く方向に持っていくようにしましょう。

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