コメダ珈琲のモーニングサービスは何時まで?どんなメニュー?

名古屋の人間であれば朝早くコメダ珈琲に行き、モーニングを食べながら
その日一日の計画を考える…という営業マンも多いはずです。

モーニングメニューもゆで玉子、たまごペースト、おぐら餡などから
選ぶことができますし、あの温かみのある間接照明、木目調のテーブルに心安らぎ、
ついついコメダに長居してしまうこともありますよね?

今回他県の人が珍しがるコメダ珈琲のモーニングサービスについて
地元民の視点で調べてみました。

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コメダ珈琲のモーニングメニューは?

モーニング

コメダ珈琲のモーニングメニューは焼き立てのトーストが基本で、
それに「ゆで玉子」「たまごペースト」「おぐらあん」の中から
1つ選ぶことができます。
*店舗によってはトーストとゆで玉子だけのところもあるようです。

モーニングメニューの値段は?

モーニングメニューの価格は「無料」になります。
これは名古屋独特の喫茶店文化に起因していると思うのですが、お金はかかりません。

コーヒーを頼んだら、店員さんが
「モーニングはお付けしますか?」と聞いてきますので、そこで「はい」
答えれば、モーニングメニューを食べることができます。

モーニングはお金がかかるものだと思いますよね?
私も名古屋に来たばかりの時は、お金がかかるものだと思い、
モーニングを全部断っていましたが、名古屋の方からすると、
「コーヒーを頼んでいるのに、コーヒーしか出てこないとは何事だ?
この店のサービスはどうなっているんだ?」
という感覚を持つようです。

この感覚は今や私も当然のように持つようになってしまいましたが、
他県の方からすると、カルチャーショックを受けるかもしれませんね。

モーニングメニューは食べ放題?お変わりは可能?

珈琲

コメダ珈琲のモーニングは残念ながら、食べ放題ではありませんし、
おかわりもありません。

ただ名古屋の喫茶店の中にはトースト食べ放題だったり、
とんでもないボリュームのモーニングがついてくるお店もあったりします。

そこは名古屋に出張で来たり、観光に来た時に
楽しみの一つとして「朝の喫茶店巡り」をプランに入れておいてもらえればと
思います。

コメダ珈琲のモーニングの時間帯は何時まで?

小倉餡

コメダのモーニングサービスは朝11時までです。
朝11時までにドリンクを注文すると無料でついてきます。

土日や祝日のモーニングサービスは?正月は?

コメダのモーニングは土日、祝日でも朝11時までであれば
ドリンクにモーニングメニューがついてきます。
休みの日にもついてくるのはうれしいですよね。

ただし、年末年始の時期はモーニングサービスをやっていない店舗も多いようです。
「正月にコメダのモーニングを食べたくて楽しみにして行ったら
モーニングサービスはやっていなかったので非常に残念だった…」
という書き込みもあったので、事前にチェックしていきましょう。

コメダ珈琲を安く飲むためのコーヒーチケットとは?

チケット

コメダ珈琲ではコーヒーチケットを販売しています。
9枚つづりで3100円になります。
1つのチケットでドリンク400円のものまで注文することができます。
ですので、本来3600円するところが3100円なので
500円得する計算になります。

但し注意点があります。
このコーヒーチケットは有効期限はないのですが、使用できる店舗は
券を発行した店でのみしか使用できません。
全国の店舗で使用できればいいのですが、この点は少し残念なところです。

ちなみにコーヒーチケットでの支払いでもちゃんとモーニングサービスは
つきますので、その点はご安心下さい。

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コメダ珈琲 モーニングがつくドリンクメニューとは?

ドリンク

コメダ珈琲でモーニングがつくドリンクメニューは以下のものがあります。

■コーヒー

  • ブレンドコーヒー 420円
  • アメリカンコーヒー 420円
  • カフェオーレ 440円
  • ウインナーコーヒー 490円
  • たっぷりブレンドコーヒー 520円
  • たっぷりアメリカンコーヒー 520円
  • たっぷりカフェオーレ 540円
  • 小豆小町 フレッシュで 480円
  • 小豆小町 ホイップで 540円
  • たっぷり小豆小町 フレッシュで 580円
  • たっぷり小豆小町 ホイップで 640円
  • アイスコーヒー 420円
  • クリームコーヒー 520円
  • たっぷりアイスコーヒー 520円
  • アイスオーレ 440円
  • アイスミルクコーヒー 440円
  • アイスウインナー 490円
  • 蜂蜜アイスコーヒー 520円
  • クリームオーレ 540円
  • たっぷりアイスオーレ 540円
  • たっぷりアイスミルクコーヒー 540円


■ドリンク

  • クリームソーダ 500円
  • サマージュース 500円
  • アイス・ド・ティーフロート 570円
  • ミックスジュース 500円
  • シェーク(コーヒー、ストロベリー) 500円
  • ミルクセーキ 500円
  • アイスココア 520円
  • トマトジュース 500円
  • アイスミルク 420円
  • たっぷりアイスミルク 520円
  • アイスティー(レモン・ミルク・ストレート) 490円
  • ソーダ水 420円
  • コーラ 420円
  • カルピス 420円
  • オレンジジュース 500円
  • バナナジュース 500円
  • 生レモンスカッシュ 500円
  • 紅茶(レモン・ミルク・ストレート) 420円
  • ココア 520円
  • シナモンティー 490円
  • コーンスープ 440円
  • ミルク 420円
  • たっぷりミルク 520円

ドリンクを頼めばモーニングがつく、と考えてもらって大丈夫です。

名古屋の喫茶店はなぜモーニングをつけるのか?

コメダに限らず、なぜ名古屋の喫茶店では
豪華なモーニングをつけるのでしょうか?

ネットで調べてみると、いろいろな諸説がありましたので
列挙してみたいと思います。

  • 名古屋人はケチだからコーヒーだけでは納得しない。
  • 名古屋人にとって喫茶店は切っても切れないもの。
    コーヒーを飲みに行くより喫茶店に行くことが目的となっている。
    名古屋人はみな、「マイ・喫茶店」をもっており、一度お客さんとなると、
    毎回通ってくれるリピーターになってくれる。その為、店の差別化戦略から
    モーニングが始まり、競争が激しくなってきた。
  • もともと尾張徳川藩時代から茶の湯文化が浸透していて、庶民の間でも
    「お茶とお菓子」がセットとなっていた。
    それを現代版に発展させたのが「コーヒーとモーニング」。
    モーニングは江戸時代から脈々と流れている名古屋の文化である。

いろいろな説がありますが、とにかく名古屋に喫茶店が多いのは事実です。
石を投げれば喫茶店に当たるくらいです。

ですので、差別化戦略の一環として顧客を囲い込むために
モーニングサービスをつけていると考えるのが、一番自然だと思います。

ビジネスでもそうですが、名古屋のお客さんは1度懐に入り込んでしまうと
なかなか裏切らないというか、根強いリピーターになってくれます。

なので、商売的にも損をして得を取るというスタンスで
モーニングを提供しているのではなかろうか?と個人的には考えています。

まとめ

名古屋発のコメダ珈琲。
話題のモーニングサービスについて、以下要点をまとめました。

コメダ珈琲のモーニングメニューは?
焼き立てのトーストが基本で、それに「ゆで玉子」「たまごペースト」
「おぐらあん」の中から1つ選ぶことができる。
モーニングは無料でつくので、店員に「モーニングをつける」旨、
伝えること。

コメダ珈琲のモーニングの時間帯は何時まで?
朝11時までのドリンク注文にモーニングがつく。
土日や祝日でもつくが、年末年始はつかないことが多い。

コメダ珈琲を安く飲むためのコーヒーチケットとは?
9枚つづりで3100円。1チケットで400円のドリンクを注文することが可能。
500円の割引となる。

コメダ珈琲 モーニングがつくドリンクメニューとは?
基本はメニューに載っているコーヒー・ドリンクを注文するとモーニングがつく。

名古屋の喫茶店はなぜモーニングをつけるのか?
リピーター囲い込みのための差別化戦略の一環によるものと考えられる。

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