プロフィール

自分

こんにちは。
お茶目でマジメなサラリーマン TKです。

このブログでは上昇志向の強い30-40代サラリーマンが
仕事の休憩時間にふと真面目に語るような話題について
ネタにしていきたいと思っています。

私自身が30代半ばですので、同じ世代の方なら共感できる部分も多いと思いますし
また私が読み手の年代を思い浮かべながら書くことで
細かいコンテンツを書くことができますし、記事も更新しやすいと思ったからです。

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ブログの名前について

本ブログ「お茶目でマジメなサラリーマンの流儀」ですが
私自身が「プロフェッショナル 仕事の流儀」好きなので、
少し言葉を拝借させてもらいました。

私はサラリーマンは
「うるおいとツヤのあるサラリーマンライフ」を目指すべきだと考えています。
その為には「お茶目である能力」「マジメである能力」が必須になってきます。

理想

この2つの能力が「うるおいとツヤのあるサラリーマンライフ」の土台となりますので
バランスよく磨いていくことが私たちの世代のサラリーマンにとって
重要になってくると考えています。

お茶目さとは何?なぜ大事?

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ここでいうお茶目さとはわかりやすく言うと
「人たらし」的な能力のことです。

私は今でこそ誰とでもたわいのない話、雑談ができるようになりましたが
新入社員のころは女性や年配の上司と何をしゃべっていいのかわかりませんでした。

雑談をする、ということができずに間を保つために
仕事の話ばかりしていたので、堅物として職場でも浮いた存在になっていました。

その結果、以下のような弊害が生じるようになりました。

  • 会社での飲み会で隣には誰も座りたがらない。場のテーブルが盛り上がらない。
  • 仕事上でのコミュニケーションもぎこちない。

これではダメだ!と一念発起し、雑談上手な人は何を話しているのか?
徹底的に研究することにしました。

売れている営業マンの商談に同席させてもらい、ボイスレコーダーに録音して
後から会話の内容を書き出してみたり、キャバクラで指名を取っている女性は
どういう会話をしているのか?これもボイスレコーダーでトーク内容を分析したり
していました。

その結果、気持ちのいい会話を成立させる人は「話させ上手」であることに
気づきました。

尋問

よく会話を続かせるためには「聞き上手」であれ、と言いますが
本質を理解していないと、警察の尋問みたいになり、
非常に不快な会話になってしまいます。
*経験者談(笑)

相手に気持ちよく話させるためには、まずは雰囲気・場を和ませることが
必要なのですが、その為には先ほどの「茶目っ気」が大事になってくるのです。

茶目っ気は天性のものと思われがちですが、意識することで
後天的にも磨いていくことはできます。

お茶目さを身につけるメリットとは?

お茶目さを身につければ
女性を味方にひきつけることができ、上司にも可愛がられます。

サラリーマン生活のみならず、人たらしな能力は社会生活をしていく上で
死ぬまで役立つ能力です。

ですので、私は現在、日本でも有数の「人たらし」な方の
個別コンサルを受けているのですが、そのノウハウを
自分なりに咀嚼し、アウトプットしていきたいと考えています。

マジメさとは何を指す?なぜ大事?

副業

マジメ分野というと抽象的ですが、これは
サラリーマンの給与所得以外の収入源を持つこと
意味しています。

サラリーマンの行く末、日本の行く末を真剣に考えた場合、
そう動かざるを得ない状況だと感じています。

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私は当初、本業の仕事を頑張り、出世して収入を増やしていくことを考えていました。
何回か転職もしていますが、20代後半からは某大手総合メーカーの子会社に就職し、
がむしゃらに働き、会社の「期待の若手」を担う役割を果たしていました。

そして30代に差し掛かり、本丸である親会社に逆出向という形で
人事異動の通知を受けました。
会社としては3年位逆出向させておいて、経験を積ませ、
引き戻して役職を与えていくコースを用意していたのだと思います。

ただそこからが地獄の始まりでした。
配属された部署は全社的にも「エグい」と評判の課長がいて、
その傘下で働くことになったのです。

とにかくいじめられました。
毎週、週報を書かされるのですが、その時の気分によって難癖をつけてきて
なかなか週報の承認が得られず、5週分の週報がたまったこともありましたし、
10回以上、再提出させられたこともありました。
また、自分の依頼事は常に大至急で、少しでも遅れると
無能者扱いを受けたりもしました。

完全にパワハラですね。
今なら冷静にパワハラへの対処もできると思うのですが、
その当時は躍起になっていたこともあり、またパワハラを受けていると認めたくない
という変な意地もありました。

ただその意地も長くは続かず、逆出向から6か月目のある日、
急に気持ちがドーンと沈んで、会社に行けなくなりました。

そこから精神科に通院し、診てもらった結果、
「適応障害」と診断されました。

その為、出向元である会社の総務に連絡し、
しばらく会社を休むことになりました。

恐らくその間、欠席裁判で出向先の親会社から
あること無いことクレームが入ったものと思われます。

そして、本来は3年位の出向計画だったところを
6か月で出向解除してもらい、元の職場に戻してもらうことになりました。

私は元の職場の環境や仕事は好きなので、戻してもらって
のびのびと仕事をさせてもらっていますが
一旦出世コースから外されたら最後、それ以降、私の人事査定・評価は
ほとんど上がらないものとなってしまいました。

会社を辞めて転職することも考えましたが、
年齢的なこと、家庭を抱えていること、
そして今の仕事自体は嫌いではないことなどを総合的に考慮し、
会社を辞めずにとどまることにしました。

他人事だと思いますか?
サラリーマン生活を続けていくなら、私のような体験は決して他人ごとではなく
どなたにも起こりえることだと思います。

  • いきなり異動を命じられ、ブラックな職場で働かされる。
  • 人事異動でブラック上司の元で働かされる。
  • 転勤させられて、その地域、職場になじめない。
  • 精神のバランスを崩してうつになる。

会社勤めをしていたらこのようなリスクとは常に背中合わせです。
会社に留まるリスクも十分に考えておく必要があるのです。

会社に留まるリスク回避のためには?

会社に留まるリスク回避のためにやるべきことこそ、
「副業のすゝめ」なのです。

私は試行錯誤もありましたが、副業に必死に取り組んだ結果、
今はアフィリエイトで収益を出しており、
恐らく、会社の役職者と同じくらいの収入を得ていると思います。

給与所得以外にもう一つ収入の柱を持つことは
サラリーマン生活に潤いを与えてくれます。

  • 上司に怒られても、「実は彼よりも稼いでいる…」と思うと心に余裕が生まれます。
  • 気分転換にセレブにお金を使うことができます。
  • うつになっても傷病手当と副業収入で生活していけます。
  • 経営者的な視点、考え方が身につき、本業にも好影響があります。
  • 最悪、副業で生活していけるめどが立てば、会社を辞める選択肢も持てます。

体力的に衰えた60歳になってから
「さぁて何をしようか?」では遅すぎるのです。

日本のサラリーマンの行く末は?

暗雲

日本のサラリーマンの行く末はどうなるのか?

  • 貯蓄がないから引退できない、働けるまで働かせてもらいたい。
  • 年金がもらえなくなったからサラリーマンを辞めると生活できない。

先々、そのようなサラリーマンが増えてくると予想されます。

このようにサラリーマンを辞めるに辞めれない人が増えてくるとどうなるのか?
上のポストが詰まってしまい、なかなか役職につけない…
そんな万年平社員で収入が上がらない30-40代の社員が増えてくることが目に見えています。

だからこそ気力の充実している30-40代に給与所得以外にもう一つの
収入の柱をもつことは必須になってくるのです。

私は「マジメ」分野でも現在進行形で
日々、情報をインプットしていますので
自分なりの解釈を加えたアウトプットをこのブログで出していきたいと考えています。

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